6月まとめ

ああ…もう今年も半分終わったのか…!

6月ってすごかった。
単純にネガがすごかった(笑)

そんな中、それでも読みました。
正直、自分の気持ち通り読めるほど余裕がなくて
またそれが単純にストレスにもつながったりして、ネガに拍車…って感じかも。



6月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1085

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5月まとめ

何だかあっという間に終わってしまった5月…。

ゆーたく祭in福岡江口くん30歳の誕生日もあった 5月…。
このことすらblogに書きに来てへんねん。
クッタクタでしたわ(´Д`)

ストレス発散の読書も、まともにできんのがストレスになりつつあるこの頃でございますが(*`ェ´*)

『彼らが本気で編むときは、』のノベライズも案の定映画で泣いたシーンで泣きながら読めたし、
自分内好感のもてる80代の一人、小池一夫 著『ふりまわされない。』で心穏やかにしたし、
『どっちもどっち!!!』の続編、『ばらの森にいた頃』、『俺物語』の続きも読めた。
まぁまぁ、忙しかった割に読めてた気がする♪



5月の読書メーター
読んだ本の数:13
読んだページ数:2372


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4月まとめ

4月は前半は時間があったのでまぁまぁ読めた方だけど、
後半は、とにかく精神的な余裕がなかったので冊数はムリやった。
でもストレス解消が基本的に読書なので、読んでたって感じ。

今月特記したいのは、マンガ。
いや、アンタいつもマンガの話してるやん、っていう意味ではなくて。
問題作的なマンガを読んだ。

『透明なゆりかご』沖田×華:著
電子なんかでよく広告が出てくる作品やから、いつか読みたいと思いつつ
何年も手を出してなかった作品。
数か月前に読友さんが読んでて、私もはよ読も~って思って、
この時間のある機会に読んだ。
…ものの、予想以上にヘヴィな内容で、
アレよアレ。
「どんな顔をしたらいいのかわからないの」
って感じになった(汗)
ええ、無表情で読んでたわ(´Д`)

『やたもも』2巻・3巻 はらだ:著
ほとんどの人が言うてるけど、1巻(第1話)を読んだ時ここまで続くとは思わなかった。
間違ってたらゴメンやけど、たぶん、読み切りくらいの感じで描かれたんじゃなかったかなぁ?
まぁそのくらいの雰囲気やったのに、その後お話をふくらませてくださって、
とてつもなく深いテーマと重い設定が盛り込まれて、
それでいてみんながhappyな終わり方をしてくれて、めっちゃ面白かった。

で、次よ。

『にいちゃん』はらだ:著
これはとんでもなく問題作ですな。
作者や掲載誌編集部のついったとかで、ある程度の設定みたいなのは予備知識あったので
正直今回はスルーしようかと思ってたんよね。
たぶん私のあまり好きではないジャンルやから。
でもやっぱり気になって読んじゃった…。
結論から言うと、好きではないジャンルとかどーでもええわ!ってなった。
これは単純な、B達Lしちゃいなよ(^з^)-☆とかいうレベルの話と違うわ。
さすがとしか言いようのないお話でした。

『ブルースカイコンプレックス』3巻 市川けい:著
もうこの作品大好き!
終わったんだけど、不思議と哀しいとかなくて、心から良かったね~って
まるで親戚のおばちゃんになった気分よ。久々にヴァーチャルおかん。
この巻のCD化もすでに決定してて、当然知った時点で予約してるけども。
当然江口のトーク重視した店舗選びしてるけども。
とにかく、江口くんがキャラにぴったりで安心してる。
ここでもヴァーチャルおかん発動やけど、江口は色っぽくないんよ(注:ディスってません)
だからこういう、健康的なオトコノコ的なエロの方が向いてるんよね。
小冊子の方もCDになるんかな~?
それはともかく、大学生編やできればその先も読んでいきたいので
普段あまりせんのやけど、感想をおくっちゃおうかな…(´∀`σ)σ


4月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:2624
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入学式でした!

昨日は娘の大学の入学式でした(*^_^*)

“いつもの”講堂でのお式ですが、今年は少し寒かったせいか、桜は満開ではなかったです。
いつもは、「桜は保ってくれるかな~?」って心配するのにねぇ。

     咲いてた桜

午後からだったので、終わったのが夕方。
けっこう疲れた…(ノ_<)

でも、色々終わって、ふと空を見上げたら…上弦の月♡

     上弦の月と桜

ちょっとご褒美もらった気分でした♪
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プチ春休み中

…というのは聞こえがいいが。
昨日は娘の用事(というか、私も舞台挨拶楽しんだが)で難波へ、今日は息子の用事で難波へ。
…は?なんで同じ日にしてくれへんねん。
って感じやけど、もうとにかくみんなそれぞれ予定を入れてるから仕方ないんよな。
私が2日連続で難波に行けばいいんでしょ…!!ヽ(`ω´*)ノ彡☆

しかしホンマ子供らの用事に振り回されておる(・ω・`彡 )з
なんだかんだで、ここのところ2か月分のお給料くらい吹っ飛んでます(号泣)

娘とはよく2人で出かけるんやけど、息子と2人って最近ではけっこう珍しい?ほんまに久しぶりやったわ。
ハタチ過ぎてもオカンと出かけてくれるカワイイ息子よ(爆笑)

せやけど、娘とランチするのは女同士食べ物の好みが似てるけど、息子とランチするとなんかもう“オッサンと昼休憩”というありさまやな。

ちなみに、昨日の娘とのランチはビュッフェでした。
ちょいとパンやサラダを一緒に撮るのを忘れたんやけど(チラっと後ろにパンは見えとる。笑)
     2017年4月1日ランチ 

そして今日の息子とのランチは寿司…。
     2017年4月2日ランチ 
お分かりいただけるだろうか…向こう側に息子のうなぎ丼が。


そんな中、ゆーたく祭のチケットがようやく発券できるようになった♪
ぉぉぉぉぉ~~
まぁまぁ良い席ではないか!((∩^Д^∩))

今度は福岡!
チケット取った時一応泊まりのつもりでホテル取ったんやけど…どうしようかな(ノ_<)
始発で帰ってきて出勤のパターンか…昨年娘に登校させたから、今度は私がやらな示しがつかんよな。
むむむ。
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劇場版 黒子のバスケ LAST GAME

原作 / 藤巻忠俊
出演者 / 小野賢章 小野友樹 神谷浩史 諏訪部順一 小野大輔 木村良平 鈴村健一 緑川光 稲田徹 他
監督  / 多田俊介
脚本 / 高木登

誠凛高校バスケ部に入部した黒子テツヤと火神大我。抜群のセンスを持つ火神に対し、黒子は誰もが驚くほど影が薄い存在だった。だが、黒子は強豪・帝光中学で「キセキの世代」と呼ばれた5人の天才と共に戦う“幻の6人目(シックスマン)”として活躍していた。“影”と“光”の名コンビとなった二人が主戦力となり、誠凛バスケ部はウインターカップ出場を果たす。そして「キセキの世代」との激戦の末、ついに全国制覇を成し遂げた。
黒子たちは2年生となり、夏が終わるころ、アメリカから注目のストリートバスケットボールチーム「Jabberwock(ジャバウォック)」が来日した。しかし親善試合で彼らが見せたのは、圧倒的な実力で日本チームをねじ伏せ、日本のバスケを嘲笑う姿だった。その態度に激怒したリコの父・景虎は黒子と火神、そして「キセキの世代」を集め、Jabberwockにリベンジマッチを宣言する! 今回限りの最強ドリームチーム「VORPAL SWORDS(ヴォーパル・ソーズ)」、ここに集結!!

ネタバレの嫌な方は読まないでください。


少しの時間やったけど、出演者の仲の良さがわかるエピソードもあって、良かったです(゚∀゚)

考えたらおのゆーが映画の舞台挨拶って、珍しいので(しかも関西)行けてよかった♪
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エイプリルフールですね。

わざわざ今日、採用内定通知書が届いたんやけど、ホンマかコレ?(爆笑)

まぁ、ハンコ押してあるし、大丈夫でしょう…。不安やが(-∀-)
そういう感じの会社の方が、自分には合ってる気がしますので(笑)

この1年いろいろ転職について相談に乗ってもらった友達。
ほんまに感謝やわ。
今回のドタバタ劇にもずっと付き合わせてしまって、忙しいのに快くメールの返事してくれてどんなに気持ちが救われたか。
本当にありがとう。感謝の気持ちでいっぱいです。

当然、決定するのは自分やし働くのも自分なんやけど、色々思うところがあるし、これからの人生のことも考えるとだんだん頭が混乱してくるときがあるんよね。
そんな時、話を聞いてもらってるだけでも、自分の考えがまとまってくるし、自分が何をするべきなのか何をしたいのか、気持ちが炙り出されてくる。

とにかく、私の抱えている問題はまだたくさんあるけど、一つずつ片付いてきているのは確かで、正直かなり気持ちに余裕が出てきてます。
先月の読書でも、『自分をほめよう』とか『良い言葉を口にしよう』みたいな自己啓発本を引き続き読んでるんやけど、これを心がけているとホンマに良い感じになる。
…気がする(笑)

でも、本職ではないからわからんけど個人の運気もあるのかもやけど、常にいい言葉を使うように心がけて、出来る限りのポジティブ思考でいたら、だんだん流れが良くなってきている気がするんよね。
やっぱり印象が暗い人よりも、楽しそうなオーラが出ている人の方に、誰でも寄って行きたいもんやん?
そう思って日々過ごしております。

そんな中、本日、黒バスの映画を娘と観てきました!
おのゆーとけんしょーくんの舞台挨拶付!!(((o(*゚▽゚*)o)))
舞台挨拶のため、わざわざなんばまで行きましたがな…(笑)


          pon pon Japon 20170401 

せっかくなんばまで行ったので、自分にお土産(o‘∀‘o)*:◦♪
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3月まとめ

3月はまるっと電車通勤してたので、まぁまぁ読めた方かな~?

わりと古い作品を読んでたかも。
新しいのは、一穂ミチさんと市川けいさんの薄い本くらいか…?(ちょっとそれどうなん。笑)
あ、みっちゃんの『声優道』も読めたやん。

みっちゃんの本は、超オススメ。
声優についての話ではあるけど、これから社会に出ていく若い人たちにも、グサリとくるような内容であると思う。

今までもけっこう減ってきてるけど、4月からは、また読書量が減るかも。
まだ自分がどういう状況になるか、今のところ不透明やし。
でも、読書はやっぱり大好きでストレス解消にもなってるから、たとえ1日1ページしか読めなかったとしてもぼちぼち読んでいきたいな。

3月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:1605


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彼らが本気で編むときは、

出演/生田斗真 柿原りんか ミムラ 桐谷健太 田中美佐子 他
脚本・監督/荻上直子
★★★★★

優しさに満ちたトランスジェンダーの女性リンコと、彼女の心の美しさに惹かれ、すべてを受け入れる恋人のマキオ。そんなカップルの前に現れた、愛を知らない孤独な少女トモ。桜の季節に出会った3人が、それぞれの幸せを見つけるまでの心温まる60日。

小学5年生トモは、荒れ放題の部屋で母ヒロミと二人暮らし。ある日、ヒロミが男を追って姿を消す。ひとりきりになったトモは、叔父であるマキオの家に向かう。母の家出は初めてではない。ただ以前と違うのは、マキオはリンコという美しい恋人と一緒に暮らしていた。それはトモが初めて出会う、トランスジェンダーの女性だった。


http://kareamu.com/



          

感想はたたみます。

ネタバレがイヤな人は読まないでください。

結論から言うと、すんごい泣いた(汗)
まさかここまで涙が出るとは思わんかった((((;´・ω・`)))

ネタバレ出来るほど文章力もないので、まあ公式で書いてあるストーリー通りなんだけど、
ネタバレがイヤな人は読まないでください。

マキオの姪であるトモちゃん(女の子)とマキオの恋人であるリンコと3人のお話。
…だけだと思ってたんだけど、私がまず泣いたのは、リンコの中学生時代のシーン。

当時まだ男の子として生活してたリンコが、体育の授業の柔道や水泳がイヤで参加しないということでお母さんが呼び出されるんだけど、お母さんはリンコの机にある女の子向けのファッション誌やメイク道具を見て、うすうす感づいてるんよね、息子の心と体が一致してないことに。

で、帰宅してベッドの上でしくしくしてるリンコに
「嫌だよね、リンは女の子なんだもんね」
って言うんよね。
んで、翌日リンコが学校から帰ってきたら、ファーストブラを買ってきてて、着けてあげるの。
で、毛糸でおっぱいの形をしたパッドを作ってて、
「本物のおっぱいはあげられないけど」
ってペタンコの胸にスカスカ余ったカップの中に入れてあげるんよ。
その時のリンコの嬉しそうな顔…!(号泣)

このお母さん、スタンディングオベーションものやわ。
まず、男の体に産んだことを謝らない→誰が悪いということでもない。
ココすごく大事やと思う。
お母さんが謝ったら、子どもは認めてもらった感がないやろう。
悪いことをしたわけじゃないし、100%何も言わず認めて女の子の準備を手伝ってあげる。
そして迷わず「娘」と呼ぶ。
トモと初対面の時も会って数秒で「リンコを傷つけるようなことをしたら子供でも許さないよ」と、すっかり大人になって自立してる子を捕まえて、なおも全力で子供を守る姿勢。
「だって自分の子供が一番カワイイんだもん」
もう泣いたね。
こういう母親やから、心のキレイなリンコさんになったんやと思う。

そんな愛情たっぷり受けて育ったリンコさんだから、突然転がり込んできた恋人の姪であるトモにも、愛情たっぷり注いであげるわけです。
『育ててもらったように、育てる』という母親の役割の大切さを確信したね、私。
いうたら”女装”してるリンコさんなわけで、若干11歳なトモはどう対処していいやら戸惑うのも当然やし、何よりいわゆるネグレクト気味に育ってきてるわけやし、ノラネコっぽいところがあるんよね。
そんなトモがリンコさんが愛情を注ぐうちに、親子みたいになってくるのが微笑ましいし、よかったな~と思える。

そして、血のつながりじゃないな、とは思うものの、血は水よりも濃いというか、なんというか、その辺のリアルさにも泣けた。

ちなみに、田中美佐子さんが生田斗真さんの母親ということなんだけど、出てきたとき一瞬、若い!…とキャスティングミスを思ったものの、年齢考えたらそうでもなくて、ゴメンと謝る(誰に)
しかし、田中美佐子さん、上手いな~。めっちゃ泣かされたわ。
ていうか、とにかくダイコンが一人もいなかったし、みんなそれぞれの役柄に合ってた。
原作読んでないんだけど、読みたくなった。

あ~~~良い映画を観た~~幸せ~~~+゚。*(*´∀`*)*。゚+


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卒業式でした!

昨日は、娘が高校を卒業しました(´ω`人)

いや~~~、義務教育は中学までやけど、なんか高校までは絶対義務というか親の義務というか、一区切り感あるので、ほんまに肩の荷がひとつ下りた気がするな。
中高一貫校やったから、そこは特に一区切り感があるかもやけど。
特に娘の6年間というのは、本人の関係ないところでほんまに色々あったし、私が何としてもこの子を守ってやらないと!ってずっと思ってきたし、感動もひとしおやったわ。


     20170303皆勤賞 


そんなこんなで、6年皆勤賞でござる~♪

っていうか、中学卒業の時も言うたけど、目覚ましが鳴っても起きてこない娘を起こし、
日曜日に舞浜アンフィシアターでゆーたく祭があった時も、名古屋まで帰ってきて月曜に新幹線の始発で登校させたのも、私や!(名古屋は通学圏内ということが分かった記念日)
そしてお弁当も皆勤賞や~~校長私を誉めろ~~(^ω^ ≡ ^ω^)


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